オシャレな生活は楽しく人生を過ごすために必要です
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スペースを有効に~ダイニングテーブルをワンルームで使う場合~

限られたスペースを活用する~こんなダイニングテーブルを選ぼう~

もしダイニングテーブルを買うのであれば、部屋のスペースに注意して選びましょう。ダイニングテーブルがあればたしかに便利ですが、選び方を誤ると無駄にスペースを取り部屋の中を狭く感じさせてしまう原因になってしまいます。

ワンルームでのダイニングテーブルは「スペース」が命

ワンルームでダイニングテーブルを使用する場合、テーブルのサイズと部屋のスペースを考えましょう。例えばダイニングテーブルを設置して、座る時に椅子を引く余裕はあるのか、移動のじゃまにならないかといったことが挙げられます。これは、部屋で快適に過ごすために非常に重要な要素になります。もしダイニングテーブルが原因で生活に支障が出た場合、オシャレでもストレスを感じる要因になってしまいます。そのため、設置場所やスペースは熟考する必要があります。

ワンルームには「75cmの二人用」が最適

テーブル

いくら部屋のスペースを広くとりたいからといって、一人で使用するダイニングテーブルを購入するというのは、実際にあまりおすすめできません。というのも、一人用のダイニングテーブルは、実際に使うと本当に必要最低限のサイズでしか無く、不便を感じることの方が多いからです。そうなると、わざわざ買う必要性も薄くなり、パソコン用のテーブルを兼用した方が良いという事態になりかねません。そのため、購入するのであれば二人用の幅のダイニングテーブルを購入した方がメリットは多いです。

スペースを考えるなら「四角い」ダイニングテーブル

ダイニングテーブルの形状を比較してみましょう。ワンルームで使用する場合、スペースの都合上四角形の方がメリットは多いです。

長方形
ワンルームの一人暮らしでおすすめできるのが、長方形です。細長いタイプの家具はワンルームのようなスペースが限られている部屋に配置がしやすいため、使い勝手が飛び抜けて良いです。また、横に長い分、使用する際もスペースに余裕があるので使いやすいというのもポイントの一つです。よって、長方形のダイニングテーブルは基本的にハズレがないです。
円形
円形のダイニングテーブルは見た目がオシャレであり、広い家に設置するのであればスタイリッシュなイメージを演出できるのですが、ワンルームにはあまり向いていません。というのも、どこに配置しても使えない空間が生まれてしまうので、広さに余裕がないワンルームとの相性が良くないのです。
正方形
正方形のダイニングテーブルは場合によっては長方形よりもスペースは取らないのですが、逆に使用する際のスペースが若干狭くなるので不便を感じることが多くなってしまいます。そのため、配置する分には場所を選ばないのですが、使い勝手を考えると長方形のものより少しだけデメリットがあります。

ワンルームを広く見せるコツを大公開~レイアウトと色選びがカギ~

ここでは、多くの家具を設置してワンルームを広く見せるためのコツを紹介していきましょう。家具の設置にはいくつかポイントがあります。それを押さえることで部屋の広さの感じ方が変わり、スタイリッシュな見た目にすることができます。

ワンルームでも広く見せるレイアウト

ワンルームの部屋でダイニングテーブルを置く場合はレイアウトの工夫が大事です。ここでは部屋が広く見えるおすすめのレイアウト法を紹介していきます。

ダイニングテーブルがあっても広く見えるレイアウトを教えて下さい。
玄関から外の景色を見る時に他のものが目に入ってこない配置が好ましいです。部屋に大きなものがあると、圧迫感を感じてしまいます。そのため、背の低いダイニングテーブルを購入したり、ソファの配置を少しずらして玄関から目に入らないように設置したりすれば、広くて落ち着いたイメージを作ることができます。他にも、家具の高さを低くそろえることで全体的な圧迫感を無くせます。
ワンルームでもスペースを確保する方法はありますか?
あります。基本的な方法として、家具を壁際にまとめて配置すると中心のスペースは確保され、部屋が広々と見えます。また、部屋と家具の量の割合を考えて購入するのも有効です。家具の占有率は部屋の3分の1であることが好ましく、それ以上あるとごちゃごちゃします。逆に、それ以下だと殺風景になってしまいます。他にも、家具を購入する前に「本当にこれを置く必要はあるのか?」と考えたり、コンパクトなサイズのものを揃えたりする工夫をすれば、部屋のスペースは確保しやすくなります。

色で部屋を広く見せる

細かなテクニックとして、インテリアの色によって部屋を広く見せるというテクニックもあります。色には明度と彩度があり、明度が高かったり、彩度が低くかったりすれば広く感じます。よって、壁と床は明るめの色の方が広く感じやすいです。もし、部屋の壁が暗めならば壁紙を利用して白系の色にしたり、カーテンの色を白系に変えたりなどと工夫をすれば部屋を広く見せることができます。

女性にぴったりなダイニングテーブルの色

部屋の色を考えることについて上記しましたが、よくわからないという人は多いです。そのため、ここでは他の人がどんな色を選んでいるのかということを口コミ形式で紹介していきます。

ダイニングテーブルを置くなら白やベージュを選んだ方が良いですよ。(30代/事務員)

私が初めて一人暮らしをした時、失敗したのが家具の色です。スタイリッシュな黒系の色で統一しようとした結果、なんか狭苦しく感じました。知り合いの部屋を見ると同じ間取りなのに広く感じたので、今では白系の家具でまとめています。ダイニングテーブルを置くと部屋の雰囲気の違いが顕著にわかります。どうしても黒系でまとめたいのであれば、ワンポイントに押さえた方が良いかもしれませんね。

緑や紫のような色をプラスするとよりいい感じになります。(20代/美容師)

これは髪の毛や服装にもいえることなのですが、個性を出したいのであれば全体の表現よりもワンポイントで表現したほうが部屋のイメージを表現しやすくなりますね。例えば部屋全体が白系なら、ダイニングテーブルだけ黒系の色にしたり、あるいは下に敷くラグを黒とか赤系の色にしたりすればそこにぐっと目がいきます。

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